今年も恒例の餅つき大会を行いました!
昨日、毎年恒例となっている組内のお餅つき大会を、今年も常見寺様を会場にお勤めさせていただきました。
ご準備・運営にあたってくださった皆さま、本当にありがとうございました
今年は私が法話を担当させていただくことになり、これだけ多くの方の前でお話しする機会もなかなかないため、少し緊張しながらのお勤めと法話となりました。
法話は、「和顔愛語」についてお話ししました。
和顔愛語とは、穏やか顔と優しい言葉で人に接することの大切さを説いた教えで、浄土三部経の中の『大経』に説かれています。
人にやさしく接すると、その人の心も自然と和らぎ、また次の人へとやさしさが伝わっていく。そうした積み重ねが、社会全体を穏やかなものにしていくのではないでしょうか、というお話をさせていただきました。

法要のあとは、にぎやかにお餅つき大会。
杵の音とともに笑顔があふれ、つきたてのお餅を囲んで、世代を超えた交流のひとときとなりました。
お寺を会場に、こうしてご縁を感じられる時間を持てたことを、大変ありがたく思います。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。







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