お葬式のご案内

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葬儀について

葬儀とは、「先立たれた方」(故人)とご縁ある「遺されたもの」(遺族やご参列の方々)が集まって、ともに「死」を悼み、悲しむ中で行われます。葬儀では、故人を偲びつつ故人のさまざまなことが語られながら、儀礼が執り行われます。そのことを通して、一人ひとりが「故人の死」という事実、そして、一人ひとりの命もまた限りあるものであるという事実に向きあってきたのです。そうした中で、悲しみ、苦しみから私たちを救おうとする阿弥陀さまの願いに出遇い、「死」は終わりではなく、阿弥陀さまの浄土に生まれ、あらゆるものを救う仏に成ることであると気づかされるのです。 

お葬式の流れ

01 まず、お寺にご連絡ください

・まずは、光専寺(072–674–0836)までお電話ください。 お通夜、お葬儀の日取り等をご相談させていただきます・臨終勤行(枕経)をお勤めさせていただきます。ご事情によってはお通夜の時に併せてお勤めも出来ます。

02 葬儀社にご連絡

03 葬儀社とお寺と皆さまで打ち合わせ

04 親戚や有縁の方にご連絡

05 お通夜、お葬儀をお勤めさせていただきます

よくあるご質問

つき合いのあるお寺さんや葬儀屋さんがないのですが、家族が亡くなった時どうしたらよいでしょうか?
突然のことであっても、覚悟していたことであっても、その時を迎えると冷静でいることは難しいと思います。お困りになられたら、どうぞご遠慮なくお電話でも結構ですのでご相談ください。
檀家ではないのですが葬儀に来てもらえますか?
ご依頼頂ければどなた様のお葬儀もお伺い致します。遠慮なくお電話下さい。檀家になることを強制もしませんのでご安心ください。
お布施の金額に決まりはありますか?
金額の決まりはありません。光専寺では皆様にとって無理のない範囲でお包みいただけるようお願いしております。全く予想できずお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。
お葬儀は「友引」を避けて行う方が良いですか?
その必要はありません。友引や仏滅といった「六曜」は仏事とは関わりがありませんからお気になさらなくて結構です。
明日、お通夜をお願いできますか?
電話にてお問い合わせください。

法名について

浄土真宗では、仏弟子としていただく名前を「法名」と呼びます。これは「戒名」とは異なり、浄土真宗の教えが厳しい戒律を守ることを求めていないためです。「法名」は戒律ではなく、阿弥陀如来の救いの教えに生きる者としての名前を意味します。法名は「釋○○」という形で授けられ、この「釋」の字は釈迦如来の弟子であることを表しています。法名は多くの場合、亡くなったときにいただくものと考えられていますが、本来は生きている間に仏弟子となった証として授かるものです。帰敬式(おかみそりの儀式)を通じていただくのが正式な形で、西本願寺築地本願寺での法要の際に行われます。

一方、お葬式で法名が授けられるのは、生前に帰敬式を受ける機会がなかった方に限られた緊急対応であり、その際には住職がご門主に代わって法名を授けることになります。

院号法名について

院号とは、浄土真宗本願寺派の護持発展に貢献された方へのお印として、20万円以上のご懇志を宗派に寄付された方に授与されるもので、「〇〇院 釋〇〇」の六文字が定型となります。ご遺族からのご希望があったときに限り、光専寺では院号法名の手続きをさせていただきます。

お焼香の作法

浄土真宗本願寺派での正しいお焼香の作法は、お香をにおしいただかず、回数は1回です。